Volunteer

阪神淡路大震災のあった1995年の秋,友人に誘われて,仮設住宅の訪問をしていた「神戸・週末ボランティア」に関わったのがその始まりでした。以後,ほぼ季節ごとに参加してきたほか,新たな活動に取り組んだりしてきました。

そうしたなかで,2001年に,「すべての都市住民と環境に優しい街を」コンセプトにした都市生活改善ボランティアを始めたほか,2013年には,阪神淡路大震災の被災地・神戸での復興住宅への訪問活動を行う新たな活動主体として神戸・週末ボランティア 新生を主宰することにしました。

以来多くの人たちと出会う中で,見聞し,考えたことの一端をここに集めてみました。

少し古いものもありますが,今日の情勢の中でもう一度皆さんと共に考えてみたいと思うこともあり,またそれも歩んできた道程ということで,敢えて書き上げたままで出してみました。

 
伝えよう減災・絆 帰ってきた音楽喫茶

好評を得て,昨2014年に続いて開催された,震災復興イベントの記録。 (2015.5.30)

こうべiウォーク2015

6年ぶりに「こうべiウォーク」に参加し,改めてみた長田地区の被災地の今の姿。 (2015.2.)

1.17をわすれない 帰ってきた1日だけの音楽喫茶

好評を得て,昨2013年に続いて開催された,震災復興イベントの記録。 (2014.3.11)

帰ってきた一日だけのJAZZ喫茶

昨2012年に続いて開催された,震災復興イベントの記録。 (2013.4.25)

1.17を忘れない〜カーナ写真展…1日だけのJAZZ喫茶

阪神淡路大震災発生から17回忌にあたる中,開催されたイベントの記録。 (2012.1.26)

こうべiウォーク2009

8年ぶりに復活した「こうべiウォーク」に参加し,参加者の視点で改めてみた長田地区の被災地の今の姿。 (2009.2.4)

消えゆくホテルシェレナ消えゆくホテルシェレナ・2

阪神淡路大震災で大きな被害を受けて,営業休止に追い込まれ,ホテル運営会社と施工業者らとの間で長く裁判が続いてきた,神戸・西元町のホテルシェレナがその姿を消しつつあります。そこで「ホテルシェレナの現状」で記した以降の動きをまとめてみました。 (2008.8.20, Last Updated: 2014.1.31)

Mr. Lee「直接施行」と闘う

「株式会社神戸市」が震災復興区画整理で,前例のない「直接施行」という刃を振り下ろし,被災者の生活再建を妨害し,それに敵対する暴挙に出た。その現状と,被害者となった李 得実(村田 実)さんの闘いをレポート。 (2008.8.20)

弱者イジメの現状固定化策動を許さない!
ここがおかしい!「生活保護の運用に関する要望書」

「生活保護改革を考えるひょうごネットワーク」が,神戸市当局にたいして生活保護の運用に関する要望書を提出しようとしていることが判りました。その問題点を指摘し,毅然と臨みます。 (2008.1.10)

Mr. Lee「地面師」と闘う

「復興ボランティアコンサート」や大阪・西成などへのホームレス支援をはじめとする活動を行ってきた,ボランティアグループ地球村/震災の復興と支援の村村長李 得実(村田 実)さんの「地面師」との闘いをレポート。(2004.1.15, Last Updated: 2004.3.25)

閉園

甲子園阪神パーク・宝塚ファミリーランドの相次ぐ閉園に接する中で綴った雑文です。 (2003.4.1〜5.18)

Mr. Leeと行ったホームレス支援日記

李 得実(村田 実)さんと一緒に行った,大阪市内のホームレス支援日記です。 (2003.4.17, Last Updated: 2003.9.3)

ありし日のホテルシェレナ

震災で被災し,廃墟となって久しいホテルシェレナのかつての姿を資料でたどりました。 (2003.4.17, Last Updated: 2003.7.12)

2003年の「1.17」

このところ毎年,阪神・淡路大震災が起こった「1.17」前後の日に神戸を訪ねています。8年目となった2003年のその時期に眼にしたものなどを綴ってみました。 (2003.2.3)

読書ノート:『環境哲学への招待』

環境問題を如何にとらえ考えるべきかを,易しく深くかつ筋を通して説く好著を手がかりに,整理してみました。 (2003.1.10)

ホテルシェレナの現状

JR神戸・阪神西元町駅近くに,今なお無惨な姿をさらす,ホテルシェレナの現状は何を意味するか? (2002.1.21, Last Updated: 2003.7.12)

赤穂義士討入り300年目に

1702(元禄15)年の赤穂義士討入りからちょうど300年目だというこの日に,ニューヨーク及びワシントンの事件に関連しつつ考えてみました。 (2001.12.14)

如何に戦争協力もNo! 「動かざること山の如し」でいこう

2001年9月11日のニューヨーク及びワシントンの事態に対して,ヴォランティア活動を通じて学んだことをもとに,如何に臨むべきかを考えてみました。 (2001.9.17)

JR朝霧駅前歩道橋の事故現場

2001年7月21日,駅前の大蔵海岸での花火大会の後,圧死者が出る事故が起こったJR朝霧駅前歩道橋を訪ねてみました。 (2001.7.31, 9.12)

上野さん,そしてその後

96年12月にハンストを闘った上野さんのその後を紹介します。ここは上野さんが経営するスナック「パルレWAうえの」を私が勝手に応援するページでもあります。 (2001.1.26)

How long support is needed?

New York Times』紙のwebページにある会員制掲示板「ABUZZ」に出した質問と,そこにいち早く寄せられ,かつ最も有益な回答を転載しました。支援の継続のあり方を考える上で参考になることでしょう。 (2000.11.30. In English Only)

震災は如何に叙述されるべきか?

阪神・淡路大震災は,災害としてはかつてないほど多くのメディアが採り上げた。そのメディアで伝える主体の姿勢・方法について,そのあるべき姿は何か,また伝達されたものを如何に読むべきかについて,考えてみました。今度長野知事選挙で当選した田中康夫のそれはどうでしょうか? 文学評論的に批判してみました。 (1998.2.12-17)

書評『あがぺ・ボランティア論』

有名人がヴォランティアについて様々に語り始めた中で,一見軽そう見見えるがその実割とましなものの一つがこれ。近頃のヴォランティアをめぐる情況に鋭く広く眼を向けながらも,それを宗教的言辞に収斂させることの限界性について,共に考えて戴きたいと思います。 (1998.1.21)

ヴォランティア再考

97年10月からNHK人間大学で放送された『共生社会への道;超高齢化日本のボランティア』(講師:堀田力)に対する批判的検討を通じて,各自がヴォランティアで得たものをそれぞれの情況・立場に応じた問題意識へと高める手助けとなるよう,なるべく幅広い方面への問題提起を試み,その材料の提供を心がけたものです。 (1997.10.15)

豊喜好晃さんをおくる

「孤独死」が過去のものであるかのごとく忘れ去られようとしていう中,仮設住宅で「孤独死」した一人の被災者の死(1997.1.26)からちょうど4年目にあたって,その時寄せた言葉を再録し,逝きし「いのち」 に思いを致すこととしました。 (1997.4.20)

たんじゅう

かつて五木寛之の長篇小説『青春の門』の舞台にもなった筑豊の地に,今なお残る炭住。これを訪ねた後に,神戸の仮設住宅・被災者の姿を投影して思ったことを書いてみました。 (1997.4)

「そして神戸」上野・東両氏ハンスト支援日記

96年の冬,被災者の生活再建のための公的援助の実現を訴えるべく,2人の被災者が,神戸から上京して国会議員会館前で2週間近くのハンガーストライキを貫徹しました。これを支援する中で綴ったものです。 (1996.12.13)

ヴォランティア考

ヴォランティアについての理解のしかた,歴史的背景,あるべき未来像とその問題点などをまとめてみました。 (1996.12.12)

雑感

1906年4月18日のサンフランシスコ地震に遭遇した,明治の社会主義者・幸徳秋水の文章を読みながら,変革の主体と,それに思想の変化をもたらした震災について,考えたことを書いてみました。 (1996.11)

 

Photo Album

2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 

阪神淡路大震災から歳月を経た神戸,まだ目を離しません。こだわり続けます。

Photo Album 2005

震災から10年目の神戸で,変わったもの,変わらないままのもの,そしていっそう深刻化している情況などを集めてみました。 (2005.2.11-)

Photo Album 2004

震災から9年目の神戸で,変わったもの,変わらないままのもの,そしていっそう深刻化している情況などを集めてみました。 (2004.1-)

Photo Album 2003

震災から8年目の神戸で,変わったもの,変わらないままのものなどを集めてみました。 (2003.1-, Last Updated: 2003.9.3)

Photo Album 2002

震災から7年目の神戸では,震災を風化させないための取組みが,引き続きなされています。また,街角の何気ない風景の意味するところを考えてみました。 (2002.1-, Last Updated: 2002.12.31)

Photo Album 2001

6年もの年月を経てなお支援ニーズがある一方,世紀の変わり目を利用しての幕引きに抗する立場から活動の様子を紹介します。「阪神・淡路大震災6周年の日に」などを収録。 (2001.1-)

Photo Album 1999-2000

阪神・淡路大震災の被災地ではまだ支援が続いています。また2000年秋の水害に襲われた西枇杷島での活動の様子も収録しています。今世紀の活動の総括になるか? (1999.1〜2000.10)

Photo Album 1995-1998

私がヴォランティアに参加し始めた頃からの,活動の様子や,その間に垣間見た被災地・神戸の風景などを集めてみました。 (1995.10〜1998.10)

 
This is 神戸・週末ボランティア
We love KOBE Weekend Volunteer

阪神淡路大震災の被災地・神戸での復興住宅への訪問活動の記録とレポート&活動案内。
2013年,私が主宰する「神戸・週末ボランティア 新生」が,新たな活動主体になりました。

This is 神戸・週末ボランティア  We love KOBE Weekend Volunteerこのサイトに掲載していた「神戸・週末ボランティア」に関する記事「新世紀の「週末ボランティア」訪問活動篇」・「新世紀の「週末ボランティア」訪問活動篇・2」・「「ちょっとカー」レポート」・「新世紀の「週末ボランティア」行事・イベント篇」・「週末ボランティア仮設住宅訪問100回に際して」・「阪神淡路大震災10周年を前にして」・「「週末ボランティア」正常化闘争の軌跡」を新たなサイトに移動・集約しました。

 
都市生活改善ボランティア
−Volunteer for Reforming Urban Life −
都市生活改善ボランティア; Volunteer for Reforming Urban Life

うちのもう一つのサイト。目下,住民生活と環境に優しい都市生活のあり方を考えています。とりあえず,従来の被災者生活再建支援に加え,環境政策を口実とした大衆収奪に反対するとともに,自転車利用の推進と利用者をめぐる情況変革を目指す立場から,レポートと提言をまとめてみました。マルチカルチュラルサイトとして,無謀にも多言語構成にしました。 (2001.1〜Now. In English, Japanese, Chinese, Korean & Kansai)

 

役に立つかも知れない情報

平成14年度ボランティア保険のご案内

各種ボランティア活動中及び往復途上での万一の事故などに備えて,加入をお勧めします。 (2002.4.10)

電話料金対策

身に覚えのない高額の電話料金の請求が来た場合の対処法及び予防法です。 (2001.3.22)

資料・情報収集のために

レポート・論文作成で,活字化された震災関係の資料を収集する一助になるかと思います。 (2001.3.22)


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